更年期と気づくまで病気だと思っていた経験

更年期
55歳 女性 フォトジャーナリスト

私は50歳頃から生理が不順になってきて、同時に腰痛が起こり、眠れなくなったり、深く沈み込んだりといろいろな症状が出てきました。


最初は何か病気にかかっているのかもしれないと思って、整骨院に行ったり大学病院の精神科を受診してみたりしましたが、それほど深刻に考える必要はありませんよ、と言われたり、精神科の先生からは「そういうお年頃だから」と言われたりしました。


夜眠れないのはすごく困るので、睡眠導入剤を処方してもらい、それでなんとか寝付けるようになりました。

気分が浮かないのも更年期の症状の一つでしょうから、時間が経てばまた元気になりますよ、と言われていました。


心臓が突然ばくばくして、頻脈になって、何もしていないのに脈拍が120位まで上がることもあります。

それにフラフラして、ベッドに倒れこむこともしばしばあります。


外出中でなくてよかったと思うこともありますが、実際に外出していて買い物をしていたら、突然フラフラして気絶してしまったこともあります。


病院に搬送されましたが、いろいろと検査をしてもどこと言って悪いところが見つからず、やっぱり更年期の症状の一つではないでしょうか、ということでした。


更年期になると、女性はあちこち変化が出てきて、気分的にも浮かないことが多くなると聞いていましたが、自分がその年齢に達してみると、言われていたようにやっぱり浮かない気分でいることが多いのです。


腰痛はとても苦しくて、歩いていても腰が痛くなって、足先まで痺れが出たりして、長時間歩くことができないのです。


それまでは腰が痛いなんていうことはなかったのですが、更年期になってから腰が痛くなることが多くなって、よく体を動かしたほうがいいと言われて、ストレッチなどをするようにしていますが、動いたほうがじっとしているよりも気分がいいです。


それからとても恥ずかしいこととしては、失禁が増えたということです。


若い頃はぎゅっと締まっていたのに、今では突然の咳やくしゃみをすると尿漏れがあって、下着を替えなければならないことが多くなってきています。


尿漏れはとても情けない気分になって、ますます気分がさえないようになってしまいます。


外出中に尿漏れがあったら困るので、尿漏れパットを身につけて外出するようにしていますが、我ながら、なんだかやりきれないような気分になってしまいます。



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