育毛剤を始めるきっかけは同窓会での一言からでした

薄毛
24歳 男性 会社員の薄毛体験

中学時代の友人と再会してからというもの、外で会って飲み食いする機会が増えていき不摂生は以前よりも増していきました。


まだまだ若いから大丈夫だろうと体の事など気にせずにしていると体重も増加傾向となり、ズボンのウエストもボタンが止まらなくなったくらいです。


また不摂生の影響は体重増加のみではなく、意外な場所にも表れるようになってきたのです。


それは髪の毛が薄くなるという事でした。脂っこい食べ物が子供の頃から大好きだったという事もあり、大人になると決まって揚げ物や豚肉や牛肉に手を出していったのです。


後日いつものように友人が待つ居酒屋へと足を運ぶと何やら見覚えのある新たな男性が友人の隣に座っていたのです。


その男性とは20年以上も会っていなかった同級生でした。

再会に対し私の方は「久しぶりだなー!懐かしいなー!」という反応だったにも関わらず、その友人の方はと言いますと「お前髪の毛薄くなったなー!」だったのです。


友人の一言に私のテンションは一気に冷めてしまい、自分がハゲている事を気にするようになったのです。


日頃から一緒に遊んでいた友人は私の髪の毛が薄くなった事に気付いていませんでしたが、久しぶりに再会する友人からすると私の変貌が目に付くようなのです。


友人たちが懐かしい話で盛り上がっているのを遮るかのように私は「育毛した方がいいのかなー」と友人たちに相談したのです。


友人の1人はネットで調べてから育毛剤を購入した方がいいとアドバイスをしてくれたので、私は帰宅後にパソコンを開き育毛剤を1つ1つ調べていきました。


育毛剤の説明とは別に実際に使用した方の体験談や口コミなども入念にチェックしていきました。


その結果、2つの育毛剤に絞り出す事ができ、ネットを介してその2本の育毛剤を購入する事になりました。


2つ同時に使用してはまずいと思ったので、まずは1本目を使用してから効果がないようだったら2本目へと移行するつもりでした。


その判断が正しかったようで1本目の育毛剤は少々臭いがキツく2本目の育毛剤へと移行し毎日頭皮マッサージを行いながら使用していきました。


その効果を感じる事ができたのはまたもや私の薄毛を指摘した友人だったのです。友人は「あれっ?何か濃くなったんじゃない?と言ってくれたのです。

手遅れになる前に始めて本当によかったです。

幼少期の悲しい出来事から育毛の決意

女性の薄毛
21歳 女性 学生の薄毛体験

わたしは幼い頃からあまり髪の毛が多いほうではありませんでした。

はじめてそれを自覚したのは、まだ小さい幼稚園に通っていたころです。なぜそんな幼い頃から薄毛を自覚してしまったのかというと、母がわたしを着飾る事が大好きだったからです。

かわいいお洋服やヘアアクセサリーを見つけては着せたり身につけさせようとしました。

レースやフリルといった可愛らしいお洋服はわたし自身も大好きで、それを着る事自体はよかったのですが問題はヘアアクセサリーでした。

つけても髪の毛の量が少ないせいで落ちてしまうのです。

特に、可愛いヘアアクセサリーはごてごてとした飾りがついているのですが、それがわたしの髪の毛に対して重すぎるんです。

耳の上サイドに装着してもズルズルと落ちてきてしまうので、大きくて飾りがいっぱいついたヘアアクセサリーを買ってくる母に申し訳なくて仕方なかったのを覚えています。

その後小学生になってからは母の着せ替え欲は収まったので良かったのですが、今度は思春期になりわたし自身に当然オシャレをしたいという気持ちが芽生えます。

しかし頭頂部の薄さが気になってヘアアレンジが出来ません。

出来る事と言えばカチューシャやヘアバンドを付ける事くらいです。むしろヘアバンドで懸命に髪の毛が薄いところを隠す毎日でした。

オシャレとは真逆の使い方で切ない小学生時代でした。

そんな青春とは真逆の学生生活を送っていたので、高校生になってはじめてのバイト代を手にしたとき「育毛をはじめる!」と決意をしたのです。

記念すべきはじめてのバイト代はドラッグストアで買える育毛サプリへと消えました。

気休めに飲んでいたのですがあまり現状が変わるわけでもなく、いつしか大学受験に追われてサプリどころではなくなり受験勉強に追われました。

するとびっくりすることに、薄毛が治ったのです。幼いころから気にしすぎる事がストレスとなって薄毛が治らなかったのかもしれないと思い知りました。

髪にいい食べ物

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