育毛剤を始めるきっかけは同窓会での一言からでした

薄毛

中学時代の友人と再会してからというもの、外で会って飲み食いする機会が増えていき不摂生は以前よりも増していきました。


まだまだ若いから大丈夫だろうと体の事など気にせずにしていると体重も増加傾向となり、ズボンのウエストもボタンが止まらなくなったくらいです。


また不摂生の影響は体重増加のみではなく、意外な場所にも表れるようになってきたのです。


それは髪の毛が薄くなるという事でした。脂っこい食べ物が子供の頃から大好きだったという事もあり、大人になると決まって揚げ物や豚肉や牛肉に手を出していったのです。


後日いつものように友人が待つ居酒屋へと足を運ぶと何やら見覚えのある新たな男性が友人の隣に座っていたのです。


その男性とは20年以上も会っていなかった同級生だったのです。再会に対し私の方は「久しぶりだなー!懐かしいなー!」という反応だったにも関わらず、その友人の方はと言いますと「お前髪の毛薄くなったなー!」だったのです。


友人の一言に私のテンションは一気に冷めてしまい、自分がハゲている事を気にするようになったのです。


日頃から一緒に遊んでいた友人は私の髪の毛が薄くなった事に気付いていませんでしたが、久しぶりに再会する友人からすると私の変貌が目に付くようなのです。


友人たちが懐かしい話で盛り上がっているのを遮るかのように私は「育毛した方がいいのかなー」と友人たちに相談したのです。


友人の1人はネットで調べてから育毛剤を購入した方がいいとアドバイスをしてくれたので、私は帰宅後にパソコンを開き育毛剤を1つ1つ調べていったのです。


育毛剤の説明とは別に実際に使用した方の体験談や口コミなども入念にチェックしていきました。


その結果、2つの育毛剤に絞り出す事ができ、ネットを介してその2本の育毛剤を購入する事になりました。


2つ同時に使用してはまずいと思ったので、まずは1本目を使用してから効果がないようだったら2本目へと移行するつもりでした。


その判断が正しかったようで1本目の育毛剤は少々臭いがキツく2本目の育毛剤へと移行し毎日頭皮マッサージを行いながら使用していきました。


その効果を感じる事ができたのはまたもや私の薄毛を指摘した友人だったのです。友人は「あれっ?何か濃くなったんじゃない?」と言ってくれたのです。



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